チビッ子さん [つれづれ]
某お手伝いのためにお預かりしていた白いチビッ子さんは、その期間を終え、次のステップに進む道に入りました。
短い間でしたが、レッスンに通ってくださっている皆様には色々とご協力いただき、ありがとうございましたm(__)m
啓とも、とってもゆっくりじっくりすご~く時間を掛けて、お互いを理解し合うことができました☆
今回のお手伝いが少しでも意義のあるものにつながって欲しいと、そうあって欲しいと思います。
家庭犬も、お仕事をする犬も、人とのスムーズなコミュニケーションを望んでいます。
犬はいつだって一生懸命。人との関わりの中で生きています。
だからこそ、人にも犬にも負担なく、分かりやすいコミュニケーションをとるために、
どうしたらいいのか、人も一生懸命考えなければなりませんね。
私たちは
うまくいかないことを、
ちゃんとできないことを、
失敗してしまうことを、
犬のせいにしてはいけません。
人も犬も、お互いに理解し合い、何が足りないのか、どうしたらいいのか、
考えて、伝えて、感じて、そして前に進みましょう。
*****Queueの丘とは*****
Queueの丘(くーのおか)は静岡県浜松市にある愛犬と通うしつけ方教室です。
詳細はHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
*****Queueの丘HPへ*****
短い間でしたが、レッスンに通ってくださっている皆様には色々とご協力いただき、ありがとうございましたm(__)m
啓とも、とってもゆっくりじっくりすご~く時間を掛けて、お互いを理解し合うことができました☆
仲良く記念撮影![[カメラ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/68.gif)
チビッ子さんが体をぺったりくっつけてきたので
啓のお顔がちょっと困っていますね(^^;)
ん?
啓にぃちゃんの真似してみよう。
これでおんなじだぁね。
啓の動作をよく見て、真似っこさんでした![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)
今回のお手伝いが少しでも意義のあるものにつながって欲しいと、そうあって欲しいと思います。
家庭犬も、お仕事をする犬も、人とのスムーズなコミュニケーションを望んでいます。
犬はいつだって一生懸命。人との関わりの中で生きています。
だからこそ、人にも犬にも負担なく、分かりやすいコミュニケーションをとるために、
どうしたらいいのか、人も一生懸命考えなければなりませんね。
私たちは
うまくいかないことを、
ちゃんとできないことを、
失敗してしまうことを、
犬のせいにしてはいけません。
人も犬も、お互いに理解し合い、何が足りないのか、どうしたらいいのか、
考えて、伝えて、感じて、そして前に進みましょう。
チビッ子さん、あなたの頑張りはとっても素晴らしかった。
これからのあなたも応援しているからね。
ずっとずっとあなたらしく進んでいってください。
*****Queueの丘とは*****
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あれから1年 [つれづれ]
ロンちゃんが空に旅立って1年。
なんだか、あっという間のような、
とっても長かったような・・・。
まだまだ、ロンのことを思い出して
寂しくなることもあります。
(特に寒くなってくるとどうしてもね・・・^^;)
最高に可愛く魅力的な子だっただけに、
( ↑ 今日ばかりは親ばかをお許しください~。)
会いたい気持ちが募ることもあります。
月日が経てば経つほど、
「なんて良い子だったんだろう~。」
という思いでいっぱいです。
( ↑ ですから、今日ばかりは親ばかをお許しください。)
とにもかくにも、この1年を無事に過ごすことができ、
見守ってくれている(と私は思っているので、)
ロンちゃんに感謝です。
ロンちゃんはいまでも
愛と勇気と優しさを私に与えてくれます。
ありがとう、ロンちゃん。
アロマキャンドルに火を灯し
しばしロンちゃんとの時間を楽しみたいと思います。
去年も同じ言葉を書きましたが・・・
皆さま
どうぞご愛犬との時間を大切にお過ごしください。
鈴木
考えること [つれづれ]
こんにちは、鈴木です。
昨日、映画「犬と猫と人間と」見てきました。
公式サイトはこちらhttp://www.inunekoningen.com/
浜松では、シネマイーラにて今日までの上映でした。
とても良い内容でした。
微笑みあり、涙あり、愛情ありの映画だと感じました。
監督の飯田氏はもともと犬猫について何も知らなかったとのことで、映画製作を通して知ったこと、感じたこと、考えたことなどがとても自然な形で表現されていました。
特に私は自分がインストラクターというお仕事をしていることもあり、犬のトレーニングに関する場面で、監督が率直に感じたことを表現してくださったことが嬉しかったです。
いろいろな方が(子供も)、いろいろな形で、そこに関わっています。
犬と猫のお話なのに、日本という国のことまで考えさせられてしまうのは何故でしょう。。。
「命」って何なのでしょうね・・・。
自分に何ができるのかを改めて考えさせられます。
この映画、もうすでに現状を知っている方も、知らない方も、たくさんの方に見ていただきたいです。浜松では今日までの上映・・・もったいない!
アンコール上映とか、自主上映とか、ないかしら・・・?
話は少し変わりますが、最近TV番組でもよく、殺処分される犬猫の現状などが紹介されているようですね。私は全て見きれていないのですが・・・。ただ、メディアで紹介される話がすべて真実かというと、そうでもないこともあるようです。たくさんの取材をしても、30分とか60分とか、そういう時間枠に納めなければいけないわけで省略されてしまったり、十分な情報ではなかったり・・・。
それでも、こういった話が多くの人の目につく時間帯と番組で取り上げられるのはとても意味のあることだと思います。
だからこそ私たちは溢れている情報を正しく冷静に受け止める必要があり、そして「真実をより深く正しく知りたい」、という姿勢を崩さずにアピールし続ける必要があると思います。そして、現状を改善するためにはどうしたらいいのか、ということにも注目し続ける必要があるのでしょう。
ほっておけばすぐに忘れ去られてしまいます。
ここ数年でペットを取り巻く法律なども変わってきました。
(勉強しないと法律の変化についていけません:汗!)
いろいろな方が、いろいろな形で、いろいろな活動をされているからそういう変化があるんですよね。
私も自分にできることを、一つずつ、積み重ねていきたいと思います。
インストラクターとしての活動、そして愛犬家として・・・マナーとモラルを持って愛犬生活を送ること。
*****Queueの丘とは*****
Queueの丘(くーのおか)は静岡県浜松市にある愛犬と通うしつけ方教室です。
詳細はHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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昨日、映画「犬と猫と人間と」見てきました。
公式サイトはこちらhttp://www.inunekoningen.com/
浜松では、シネマイーラにて今日までの上映でした。
とても良い内容でした。
微笑みあり、涙あり、愛情ありの映画だと感じました。
監督の飯田氏はもともと犬猫について何も知らなかったとのことで、映画製作を通して知ったこと、感じたこと、考えたことなどがとても自然な形で表現されていました。
特に私は自分がインストラクターというお仕事をしていることもあり、犬のトレーニングに関する場面で、監督が率直に感じたことを表現してくださったことが嬉しかったです。
いろいろな方が(子供も)、いろいろな形で、そこに関わっています。
犬と猫のお話なのに、日本という国のことまで考えさせられてしまうのは何故でしょう。。。
「命」って何なのでしょうね・・・。
自分に何ができるのかを改めて考えさせられます。
この映画、もうすでに現状を知っている方も、知らない方も、たくさんの方に見ていただきたいです。浜松では今日までの上映・・・もったいない!
アンコール上映とか、自主上映とか、ないかしら・・・?
話は少し変わりますが、最近TV番組でもよく、殺処分される犬猫の現状などが紹介されているようですね。私は全て見きれていないのですが・・・。ただ、メディアで紹介される話がすべて真実かというと、そうでもないこともあるようです。たくさんの取材をしても、30分とか60分とか、そういう時間枠に納めなければいけないわけで省略されてしまったり、十分な情報ではなかったり・・・。
それでも、こういった話が多くの人の目につく時間帯と番組で取り上げられるのはとても意味のあることだと思います。
だからこそ私たちは溢れている情報を正しく冷静に受け止める必要があり、そして「真実をより深く正しく知りたい」、という姿勢を崩さずにアピールし続ける必要があると思います。そして、現状を改善するためにはどうしたらいいのか、ということにも注目し続ける必要があるのでしょう。
ほっておけばすぐに忘れ去られてしまいます。
ここ数年でペットを取り巻く法律なども変わってきました。
(勉強しないと法律の変化についていけません:汗!)
いろいろな方が、いろいろな形で、いろいろな活動をされているからそういう変化があるんですよね。
私も自分にできることを、一つずつ、積み重ねていきたいと思います。
インストラクターとしての活動、そして愛犬家として・・・マナーとモラルを持って愛犬生活を送ること。
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今年の目標!! [つれづれ]
こんにちは、鈴木です。
年が明けて、もう2週間が経とうとしているのですね(汗)
なんだか、あっという間です(><;)
こうして今年も1年あっという間に過ぎてしまうのかと思うと・・・
充実した1年にするために、きちんと目標を立てなくては
!!
私の目標は、いろいろ~とあるのですが
公言すると実行しなければならなくなるので(^^;)
(↑すでに弱気です
)
1つだけ発表しちゃいます!
それは・・・![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
「啓とのフリースタイルをもう少し頑張る♪」ですっ!
フリースタイルとは、よくTVや雑誌などで紹介されている、音楽に合わせて犬と一緒にダンスを踊る、っというあれです。
私の目標をもう少し詳しく説明させていただくと、なかでも、「Heelwork To Music」(ヒールワークトゥミュージック)と言われるタイプのものに、もう少しきちんとトライしていきたいと思っています。
その為に、「ポジション」と言われる、犬と人の位置関係を一つずつ丁寧に練習していきたいと思っています。
とは言え、競技会などにチャレンジしていく・・・ということではないのですが(^^;)
楽しみつつ、啓と私の関係づくりになるように、日々ちょっとずつでも練習していきたいです!
部屋から出ようとした私をなんだか拍子抜けするような顔で、寝ころんだまま見つめてます(笑)
さて、啓はこんな風にのんきに寝ていますが、私が練習に誘えばいつでもやる気満々!!です。
問題は、私のやる気がどこまで続くか・・・ですね。
でも、練習しているときの啓の楽しそうな顔、
それが私の一番のモチベーションになってくれると思います♪
皆さんの目標はなんですか?
小さなことから大きなことまで、いろいろあると思います。
ご愛犬との目標も、何か1つ決めてチャレンジしてみてください!
継続は力なり、積み重ねたことはかならず成果となって現れると思います☆
*****Queueの丘とは*****
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年が明けて、もう2週間が経とうとしているのですね(汗)
なんだか、あっという間です(><;)
こうして今年も1年あっという間に過ぎてしまうのかと思うと・・・
充実した1年にするために、きちんと目標を立てなくては
私の目標は、いろいろ~とあるのですが
公言すると実行しなければならなくなるので(^^;)
(↑すでに弱気です
1つだけ発表しちゃいます!
それは・・・
「啓とのフリースタイルをもう少し頑張る♪」ですっ!
フリースタイルとは、よくTVや雑誌などで紹介されている、音楽に合わせて犬と一緒にダンスを踊る、っというあれです。
私の目標をもう少し詳しく説明させていただくと、なかでも、「Heelwork To Music」(ヒールワークトゥミュージック)と言われるタイプのものに、もう少しきちんとトライしていきたいと思っています。
その為に、「ポジション」と言われる、犬と人の位置関係を一つずつ丁寧に練習していきたいと思っています。
とは言え、競技会などにチャレンジしていく・・・ということではないのですが(^^;)
楽しみつつ、啓と私の関係づくりになるように、日々ちょっとずつでも練習していきたいです!
さて、啓はこんな風にのんきに寝ていますが、私が練習に誘えばいつでもやる気満々!!です。
問題は、私のやる気がどこまで続くか・・・ですね。
でも、練習しているときの啓の楽しそうな顔、
それが私の一番のモチベーションになってくれると思います♪
皆さんの目標はなんですか?
小さなことから大きなことまで、いろいろあると思います。
ご愛犬との目標も、何か1つ決めてチャレンジしてみてください!
継続は力なり、積み重ねたことはかならず成果となって現れると思います☆
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してあげられること [つれづれ]
こんにちは、鈴木です。
だんだんと朝晩の冷え込みを感じるようになってきましたね。
日中のお散歩は、太陽
の暖かさを感じられてとても気持ちいいです。
さて、我が家の愛犬で10歳9ヶ月になる黒ラブのロンですが、数日後に腫瘍の切除手術
を受けます。
ロンを見つめながら、退院の時のことをいろいろと考えてみていた時に
ふと、思いました・・・「あら?もしかしたらしばらく首輪つけられないかも・・・!?」
首などにできた腫瘍を取るのですが、首の傷口が割と大きくなりそうなんですね。
「う~ん・・・! そうだ
胴輪がどこかにあったはず!!」
と、押し入れの中をガサゴソ
ガサゴソ
ありました!
以前どこかで何かのサービスでいただいた胴輪が![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
サイズもロンに合いそうです。
まだ首輪をつけられないと決まったわけではありませんが、
念のため胴輪を着けることに慣らすことにしました。
さぁ、ではここで、私はどちらの方法を選択したでしょう![[exclamation&question]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/159.gif)
①いきなりガバッと装着した。
②まずは見せて確認させてごほうびをあげて、安心させてから少しずつ慣らしながら着けた。
(^^;)もちろん②ですね。
10年間を振り返ってみて、私の記憶の限りではロンに胴輪を着けたことがありません。
洋服などは着られますし、初めての物の受け入れも早いほうではありますが
それでも、突然足を持ち上げられて通されて両脇に何かがくっつけば多少なりとも
不安やストレスを感じることでしょう。
なので②の方法で初めての胴輪装着をしました。
と言ってもおそらく3分くらいのことだったと思います。
術後にまだ痛みや体の不調を感じている状態で初めての物(胴輪)を受け入れさせるのと
今のノーマルの状態で受け入れさせるのでは、犬にかかる不安や緊張などの悪いストレスが
違ってくると思います。
なので、ちょっとした合間に「胴輪を着けてごほうびをあげる」ということをしています。
そして、胴輪を着けたままご飯をあげたり、お散歩にでてみたり、という風に、
「胴輪を着けると良いことがある」という状況づくりをしています。
この胴輪練習、役に立つといいな!!?
それから身体を触ってトリーツもあげるようにしています。
もちろん身体も日頃から触らせてくれるようにしていますが
術後、痛みなどから触られることに対して敏感になる可能性があるので
今まで以上に触られることに良いイメージを持ってもらえるように、
身体に触ってトリーツをあげるようにしています。
それから、「今の状態が少しでも改善するように、そして術後の回復が早まるといいなぁ」
という気持ちもあって、T-タッチもするようにしています。
こんな風に書くと何だかとっても深刻に思われるかもしれませんが、
ロン自身はよく食べ・よく飲み・良く寝・よく出し、元気にしております。
(腫瘍の詳しい説明は避けますが、獣医さんと相談のうえ、切除することを決めました。)
だからこそ、私が不安や心配に飲み込まれてはいけないのです。
考えていると不安や心配は尽きないのですが、術前術後の状態を少しでも良くできるために
自分にできることは何なのか・・・!?考えてみています。
痛みや不調を言葉で訴えることのできない犬、
こういう時は本当に「命を飼う」ことの重さについて考えさせられます。
ロンの痛みやストレスが少しでも緩和されるように
私にできることをしてあげようと思います。
愛犬のことをよ~く見てあげてください。
耳の動かし方、尻尾の動かし方、目の輝き、目の動き、足の運び、身体の動かし方、などなど
全てが愛犬から発せられている「言葉」です。
そんな「言葉」から愛犬の気持ちや身体の不調を感じてあげることもできます☆
おまけ写真![[カメラ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/68.gif)
散歩中に写真を撮ろうと立ち止り、名前を呼ぶと・・・
「写真は1枚だけよ、早くしてくださいね。お散歩中なんですから
」
と、ちょっと迷惑そうなお顔で振り返ってくれました(^^;)ごめんねロンちゃん(笑)
*****Queueの丘とは*****
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だんだんと朝晩の冷え込みを感じるようになってきましたね。
日中のお散歩は、太陽
さて、我が家の愛犬で10歳9ヶ月になる黒ラブのロンですが、数日後に腫瘍の切除手術
ロンを見つめながら、退院の時のことをいろいろと考えてみていた時に
ふと、思いました・・・「あら?もしかしたらしばらく首輪つけられないかも・・・!?」
首などにできた腫瘍を取るのですが、首の傷口が割と大きくなりそうなんですね。
「う~ん・・・! そうだ
と、押し入れの中をガサゴソ
以前どこかで何かのサービスでいただいた胴輪が
サイズもロンに合いそうです。
まだ首輪をつけられないと決まったわけではありませんが、
念のため胴輪を着けることに慣らすことにしました。
さぁ、ではここで、私はどちらの方法を選択したでしょう
①いきなりガバッと装着した。
②まずは見せて確認させてごほうびをあげて、安心させてから少しずつ慣らしながら着けた。
(^^;)もちろん②ですね。
10年間を振り返ってみて、私の記憶の限りではロンに胴輪を着けたことがありません。
洋服などは着られますし、初めての物の受け入れも早いほうではありますが
それでも、突然足を持ち上げられて通されて両脇に何かがくっつけば多少なりとも
不安やストレスを感じることでしょう。
なので②の方法で初めての胴輪装着をしました。
と言ってもおそらく3分くらいのことだったと思います。
術後にまだ痛みや体の不調を感じている状態で初めての物(胴輪)を受け入れさせるのと
今のノーマルの状態で受け入れさせるのでは、犬にかかる不安や緊張などの悪いストレスが
違ってくると思います。
なので、ちょっとした合間に「胴輪を着けてごほうびをあげる」ということをしています。
そして、胴輪を着けたままご飯をあげたり、お散歩にでてみたり、という風に、
「胴輪を着けると良いことがある」という状況づくりをしています。
この胴輪練習、役に立つといいな!!?
それから身体を触ってトリーツもあげるようにしています。
もちろん身体も日頃から触らせてくれるようにしていますが
術後、痛みなどから触られることに対して敏感になる可能性があるので
今まで以上に触られることに良いイメージを持ってもらえるように、
身体に触ってトリーツをあげるようにしています。
それから、「今の状態が少しでも改善するように、そして術後の回復が早まるといいなぁ」
という気持ちもあって、T-タッチもするようにしています。
こんな風に書くと何だかとっても深刻に思われるかもしれませんが、
ロン自身はよく食べ・よく飲み・良く寝・よく出し、元気にしております。
(腫瘍の詳しい説明は避けますが、獣医さんと相談のうえ、切除することを決めました。)
だからこそ、私が不安や心配に飲み込まれてはいけないのです。
考えていると不安や心配は尽きないのですが、術前術後の状態を少しでも良くできるために
自分にできることは何なのか・・・!?考えてみています。
痛みや不調を言葉で訴えることのできない犬、
こういう時は本当に「命を飼う」ことの重さについて考えさせられます。
ロンの痛みやストレスが少しでも緩和されるように
私にできることをしてあげようと思います。
愛犬のことをよ~く見てあげてください。
耳の動かし方、尻尾の動かし方、目の輝き、目の動き、足の運び、身体の動かし方、などなど
全てが愛犬から発せられている「言葉」です。
そんな「言葉」から愛犬の気持ちや身体の不調を感じてあげることもできます☆
おまけ写真
「写真は1枚だけよ、早くしてくださいね。お散歩中なんですから
と、ちょっと迷惑そうなお顔で振り返ってくれました(^^;)ごめんねロンちゃん(笑)
*****Queueの丘とは*****
Queueの丘(くーのおか)は静岡県浜松市にある愛犬と通うしつけ方教室です。
詳細はHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
*****Queueの丘HPへ*****
レッスンの応用? [つれづれ]
こんばんは、鈴木です!
雨、降ってきてしまいましたね~![[雨]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/3.gif)
今日は、夕方の雨が降ってくる直前にギリギリセーフでロンとお散歩に出ることができました!!
(でも実はかすかに雨が降っていたのですが、気にならない程度でした。)
最近は涼しくなってきて、秋への移り変わりを楽しみながらのお散歩です。
途中にかわいらしいお花が
ロンも興味津々です♪
あまりにもお花がかわいいので、夕暮れ時のビミョーに雨の降る中、お花全体と記念撮影です(笑)
そして、家に帰ってきて、ロンの足を拭いていると・・・ゴロゴロゴロ~
とカミナリが鳴り始め・・・強い雨が降り出しました。ギリギリセーフ!!でした(^^)
さてさて、愛犬のお散歩途中に、オスワリとマテ、そしてカメラ目線、できますか?
これができると記念撮影も楽~ですよ(笑)
最初の写真のような自然な写真も好きですが、ばっちり決めた写真が撮りたい時もありますよね?
もちろん、お散歩途中にオスワリとマテができれば、ウン○を拾うときにも静かに待っていてもらえたりできますし、赤信号でオスワリマテができれば安全確保にもつながります!いろいろな面で役に立ちますね☆
(愛犬の排泄はできるだけ1度家で済ませてからお散歩に出るとマーキング予防にもなります。もちろんお外でウン○をしてしまった時は拾って持ち帰りましょう
)
皆さんも、レッスンの復習をしながらお散歩途中の記念撮影に楽しくチャレンジしてみてください!
そして、写真が撮れたらぜひ見せてください☆
*****Queueの丘とは*****
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雨、降ってきてしまいましたね~
今日は、夕方の雨が降ってくる直前にギリギリセーフでロンとお散歩に出ることができました!!
(でも実はかすかに雨が降っていたのですが、気にならない程度でした。)
最近は涼しくなってきて、秋への移り変わりを楽しみながらのお散歩です。
途中にかわいらしいお花が
千日紅かな??
あまりにもお花がかわいいので、夕暮れ時のビミョーに雨の降る中、お花全体と記念撮影です(笑)
そして、家に帰ってきて、ロンの足を拭いていると・・・ゴロゴロゴロ~
さてさて、愛犬のお散歩途中に、オスワリとマテ、そしてカメラ目線、できますか?
これができると記念撮影も楽~ですよ(笑)
最初の写真のような自然な写真も好きですが、ばっちり決めた写真が撮りたい時もありますよね?
もちろん、お散歩途中にオスワリとマテができれば、ウン○を拾うときにも静かに待っていてもらえたりできますし、赤信号でオスワリマテができれば安全確保にもつながります!いろいろな面で役に立ちますね☆
(愛犬の排泄はできるだけ1度家で済ませてからお散歩に出るとマーキング予防にもなります。もちろんお外でウン○をしてしまった時は拾って持ち帰りましょう
皆さんも、レッスンの復習をしながらお散歩途中の記念撮影に楽しくチャレンジしてみてください!
そして、写真が撮れたらぜひ見せてください☆
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映画を観る [つれづれ]
こんにちは、ここ数日はカラッとしたお天気が多いですね。
でもまだまだワンコにとっては暑~い日々ですね。
お散歩に出るときには、アスファルトに触ってその温度を確かめてあげてください。
さて、話は変わりますが・・・
先日、今話題(?)の「HACHI 約束の犬」を観に行ってきました!
動物が出てくる映画は、その動物の演技?演出?に疑問を感じる、というか、
動物がストレスや恐怖を感じている状況で撮影が行われているように感じることがあり、
場合によっては見る気がなくなることがあります。
(例えばですが・・・、水に溺れているシーンがあった時、演技で溺れているように見えるように教えるのか、それとも本当に溺れているのか・・・。)
アメリカではAHA(アメリカ動物愛護協会/アメリカ人道協会: American Humane Association/ American Humane))が撮影の立ち会いなどを行い動物が人道的に扱われているかどうかなどのチェックをしているそうです。
HACHIにもAHAが関わっているということと、公式サイトに書かれていた内容がとてもよかったので、安心して観に行くことができました。
公式サイトの中の作品紹介を開いていただいて、その中のプロダクションノートというところを読んでいただけると、俳優のリチャード・ギアさんがどれだけ主演の犬たちとの関わりに注意を払ったか(特にファーストコンタクトがとても大切!)、 ドッグトレーナーたちがどれだけ時間をかけて犬たちをトレーニングしたか、 映画製作全体を通してどれだけ犬を役者として扱い、 (秋田)犬として扱い、 犬について理解をし、愛してくれたかが伝わってきます。
さらにAHAがどのように関わったかも書かれていて、とても興味深いですよ!
ちょっと長いですがプロダクションノートをぜひ読んでみてください。
ということで、犬たちの登場シーンではよーく見ていると出演している犬の違いに気付きますよ!
それもシーンによってストレス少なくより適切に動けるワンコを使っているからなんでしょうね。
そういった面でも安心して見ていられましたし、
何よりストーリーを通してずーっと犬への愛情を感じることができましたし
それがまたより一層人と犬の絆の深さを強く表現することにつながっていて、よかったです。
犬が出てくる映画が流行ると、その映画に出てきた犬種が流行る傾向があります。
そして、とても残念なことですが話題性がなくなると捨てられる子も多いです。
だから、犬が出てくる映画の話題が上がると複雑な気持ちになるのが正直な気持ちです(^^;)
HACHIはいろいろな意味でとてもよかったです。
涙もろい方はハンカチを2枚持参しましょう(^^:)
そうそう、エンドクレジットにはAHAによる映画の格付けの表示がされています。
HACHIでは「No Animals Were Harmed(危害を受けた動物は一切いません)」とあるようですが、じーっと見てみてください(笑)最後の最後あたりにでてきてました!
*****Queueの丘とは*****
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でもまだまだワンコにとっては暑~い日々ですね。
お散歩に出るときには、アスファルトに触ってその温度を確かめてあげてください。
さて、話は変わりますが・・・
先日、今話題(?)の「HACHI 約束の犬」を観に行ってきました!
動物が出てくる映画は、その動物の演技?演出?に疑問を感じる、というか、
動物がストレスや恐怖を感じている状況で撮影が行われているように感じることがあり、
場合によっては見る気がなくなることがあります。
(例えばですが・・・、水に溺れているシーンがあった時、演技で溺れているように見えるように教えるのか、それとも本当に溺れているのか・・・。)
アメリカではAHA(アメリカ動物愛護協会/アメリカ人道協会: American Humane Association/ American Humane))が撮影の立ち会いなどを行い動物が人道的に扱われているかどうかなどのチェックをしているそうです。
HACHIにもAHAが関わっているということと、公式サイトに書かれていた内容がとてもよかったので、安心して観に行くことができました。
公式サイトの中の作品紹介を開いていただいて、その中のプロダクションノートというところを読んでいただけると、俳優のリチャード・ギアさんがどれだけ主演の犬たちとの関わりに注意を払ったか(特にファーストコンタクトがとても大切!)、 ドッグトレーナーたちがどれだけ時間をかけて犬たちをトレーニングしたか、 映画製作全体を通してどれだけ犬を役者として扱い、 (秋田)犬として扱い、 犬について理解をし、愛してくれたかが伝わってきます。
さらにAHAがどのように関わったかも書かれていて、とても興味深いですよ!
ちょっと長いですがプロダクションノートをぜひ読んでみてください。
ということで、犬たちの登場シーンではよーく見ていると出演している犬の違いに気付きますよ!
それもシーンによってストレス少なくより適切に動けるワンコを使っているからなんでしょうね。
そういった面でも安心して見ていられましたし、
何よりストーリーを通してずーっと犬への愛情を感じることができましたし
それがまたより一層人と犬の絆の深さを強く表現することにつながっていて、よかったです。
犬が出てくる映画が流行ると、その映画に出てきた犬種が流行る傾向があります。
そして、とても残念なことですが話題性がなくなると捨てられる子も多いです。
だから、犬が出てくる映画の話題が上がると複雑な気持ちになるのが正直な気持ちです(^^;)
HACHIはいろいろな意味でとてもよかったです。
涙もろい方はハンカチを2枚持参しましょう(^^:)
そうそう、エンドクレジットにはAHAによる映画の格付けの表示がされています。
HACHIでは「No Animals Were Harmed(危害を受けた動物は一切いません)」とあるようですが、じーっと見てみてください(笑)最後の最後あたりにでてきてました!
*****Queueの丘とは*****
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今日のクロ現 [つれづれ]
今日のクローズアップ現代(NHKの情報番組 毎週月~木19:30-19:56の放送)はペットに関わる内容でした。
テーマと概要は・・・(クロ現サイトから引用)
===========================
ペットは泣いている
~激安競争の裏側で~
右肩上がりの成長を続けてきたペット産業。そこに今、価格破壊の波が押し寄せている。不況の影響で消費が冷え込む一方、インターネットを通じてペットを販売する業者の新規参入が相次ぐなど、販売業者は増え続けている。このため、価格競争がエスカレートし、そのしわ寄せはペットを直撃している。コストを削減するために、繁殖犬に十分なエサも与えず、年に何回も子犬を産ませる"パピーミル(子犬工場)"と呼ばれる悪質な業者も登場。一方で、飼い主の中にも、安易な理由でペットを手放してしまう人たちがあとを絶たず、毎年、10万頭あまりの犬が行政によって処分されている。人間の都合に翻弄されるペットをどのように守っていけばよいのかについて考える。
(NO.2778)
スタジオゲスト : 野上 ふさ子さん
(動物保護団体「地球生物会議」代表)
============================
でした。
私は10分ほど見逃してしまったのですが・・・残りの放送を見て、
どのくらいの人が見ているのだろう、
どのくらいの人が何を思って何を感じて見ているのだろう・・・
そんな風に複雑な気持ちになりながら見ていました。
決して遠い世界の話ではなく、ごく身近な問題であり、事実なのです。
最後に国谷キャスターがこんな風に言っていました。
「この子犬はどこでどのように育てられたかということに関心を持つことも必要ですね。」
これは売る側だけの問題ではなく、買う側・飼う側の問題でもあると思います。
私にできること・・・それを一つ一つ、積み重ねていきます。
NHKへの意見や要望はこちらのページから。
http://www.nhk.or.jp/css/koe/index.html←クリック
テーマと概要は・・・(クロ現サイトから引用)
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ペットは泣いている
~激安競争の裏側で~
右肩上がりの成長を続けてきたペット産業。そこに今、価格破壊の波が押し寄せている。不況の影響で消費が冷え込む一方、インターネットを通じてペットを販売する業者の新規参入が相次ぐなど、販売業者は増え続けている。このため、価格競争がエスカレートし、そのしわ寄せはペットを直撃している。コストを削減するために、繁殖犬に十分なエサも与えず、年に何回も子犬を産ませる"パピーミル(子犬工場)"と呼ばれる悪質な業者も登場。一方で、飼い主の中にも、安易な理由でペットを手放してしまう人たちがあとを絶たず、毎年、10万頭あまりの犬が行政によって処分されている。人間の都合に翻弄されるペットをどのように守っていけばよいのかについて考える。
(NO.2778)
スタジオゲスト : 野上 ふさ子さん
(動物保護団体「地球生物会議」代表)
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でした。
私は10分ほど見逃してしまったのですが・・・残りの放送を見て、
どのくらいの人が見ているのだろう、
どのくらいの人が何を思って何を感じて見ているのだろう・・・
そんな風に複雑な気持ちになりながら見ていました。
決して遠い世界の話ではなく、ごく身近な問題であり、事実なのです。
最後に国谷キャスターがこんな風に言っていました。
「この子犬はどこでどのように育てられたかということに関心を持つことも必要ですね。」
これは売る側だけの問題ではなく、買う側・飼う側の問題でもあると思います。
私にできること・・・それを一つ一つ、積み重ねていきます。
NHKへの意見や要望はこちらのページから。
http://www.nhk.or.jp/css/koe/index.html←クリック
「いただきます」「ごちそうさまでした」の言葉 [つれづれ]
こんにちは、鈴木です。
今日は犬とは関係ないことですが・・・
昨晩は、有楽街にあるシネマ・イーラで上映された「食」を観る映画祭に行ってきました。
詳細はこちら(映画祭の告知ブログ)をどうぞ。
先週と今週と来週の金土に「食」に関する3本のドキュメンタリー映画が上映されています。
*****映画祭チラシから抜粋*****
私たちの周りには様々な食が溢れています。
でも、目の前のお皿の肉がどこからどのようにここまで来たのか、一杯のコーヒーがどこでどのように生まれたのか、私たちはどれほど知っているのでしょうか。毎日食べ、飲みながら「食」の現実について知らないことがいっぱいあります。
そんな「食」に関する3本のドキュメンタリー映画を集めました。「食」の現実を観て、知ってください。
********************
私が観てきたのは「いのちの食べ方」という作品です。
私たちが普段何気なく食べている食品がどのように生産されているのか、どのような過程を経ているのか、鶏、牛、豚などが人工的に大量生産され、どのように食品として加工されていくのかが映し出されていました。その過程は完璧なまでに機械化され、効率的に進められていきます。もちろん人の手が必要な部分もありますが、マニュアル通りに機械のように作業をたんたんとこなしていきます。
野菜なども、完璧な防護服と防護マスクと思われるもの(解説が一切入らないので想像ですが)を身に付けた人が薬剤を散布します。収穫も効率よく行えるように工夫されています。
これだけの動物たちが食糧として生産加工されているのにも関わらず、世界には飢餓で苦しむ人たちがいて、私は毎日当たり前に食事をしています。私は映画で観たような過程を経たものを口にしているのにも関わらず、何か違和感を覚えずにはいられません。
もともと私の両親は「ご飯の前はいただきますだよ。」「食べ終わったらご馳走さまでしょ。」と私を育ててくれました。だから今までももちろん「いのちをいただいている」と感じていましたが、これからはもっともっとその意味を深く考えなければいけません。
もし機会があったら観てみてください、「いのちの食べ方」。
(屠畜や解体シーンも出てくることをお伝えしておきます。)
また、来週の金土は「おいしいコーヒーの真実」という作品が上映されるそうです。詳細は上記の映画祭の告知ブログからご確認ください。
それから上映前に流れた告知で興味を持ったのが「未来の食卓」です。
今のところ浜松での上映予定はないようですが、公式サイトにある告知動画だけでももしよかったら観てみてください。
「未来の食卓」公式サイトはこちらです。
今の私にできることは、こうしてこのブログで情報を少しだけでも紹介していくことくらいです。
今日は犬とは関係ないことですが・・・
昨晩は、有楽街にあるシネマ・イーラで上映された「食」を観る映画祭に行ってきました。
詳細はこちら(映画祭の告知ブログ)をどうぞ。
先週と今週と来週の金土に「食」に関する3本のドキュメンタリー映画が上映されています。
*****映画祭チラシから抜粋*****
私たちの周りには様々な食が溢れています。
でも、目の前のお皿の肉がどこからどのようにここまで来たのか、一杯のコーヒーがどこでどのように生まれたのか、私たちはどれほど知っているのでしょうか。毎日食べ、飲みながら「食」の現実について知らないことがいっぱいあります。
そんな「食」に関する3本のドキュメンタリー映画を集めました。「食」の現実を観て、知ってください。
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私が観てきたのは「いのちの食べ方」という作品です。
私たちが普段何気なく食べている食品がどのように生産されているのか、どのような過程を経ているのか、鶏、牛、豚などが人工的に大量生産され、どのように食品として加工されていくのかが映し出されていました。その過程は完璧なまでに機械化され、効率的に進められていきます。もちろん人の手が必要な部分もありますが、マニュアル通りに機械のように作業をたんたんとこなしていきます。
野菜なども、完璧な防護服と防護マスクと思われるもの(解説が一切入らないので想像ですが)を身に付けた人が薬剤を散布します。収穫も効率よく行えるように工夫されています。
これだけの動物たちが食糧として生産加工されているのにも関わらず、世界には飢餓で苦しむ人たちがいて、私は毎日当たり前に食事をしています。私は映画で観たような過程を経たものを口にしているのにも関わらず、何か違和感を覚えずにはいられません。
もともと私の両親は「ご飯の前はいただきますだよ。」「食べ終わったらご馳走さまでしょ。」と私を育ててくれました。だから今までももちろん「いのちをいただいている」と感じていましたが、これからはもっともっとその意味を深く考えなければいけません。
もし機会があったら観てみてください、「いのちの食べ方」。
(屠畜や解体シーンも出てくることをお伝えしておきます。)
また、来週の金土は「おいしいコーヒーの真実」という作品が上映されるそうです。詳細は上記の映画祭の告知ブログからご確認ください。
それから上映前に流れた告知で興味を持ったのが「未来の食卓」です。
今のところ浜松での上映予定はないようですが、公式サイトにある告知動画だけでももしよかったら観てみてください。
「未来の食卓」公式サイトはこちらです。
今の私にできることは、こうしてこのブログで情報を少しだけでも紹介していくことくらいです。
小さな夢 [つれづれ]
こんにちは、鈴木です!
とっても個人的なことなのですが、皆さんはどんな「小さな夢」をお持ちですか?
「大きくなったらお花屋さんになりたい。」とか「飛行機の操縦士になる!!」そんな大きな夢とは別に、「ケーキをワンホール食べてみたいなぁ」や「温泉旅行にいってみたいなぁ」とか、そんな小さな夢も持っていませんか?
私には小さな夢がいくつかあるのですが、その中の1つに「レンガ積みをしてみたい!」という夢がありました。
何故かと言うと・・・幼少の頃、ディズニーアニメの3匹の子ぶたが大好きで、特にあのしっかり者の子ぶたがレンガを積んで家を造っているのがものすごく楽しそう見えて、そして「どうやったらレンガでお家が作れるのだろう!?」と不思議に思いながら何度も見ていた記憶があります。そして「レンガを積んでみたい!」という気持ちはずーっと心の中で温められていました。
で、この度その夢を叶えてしまいました~!!
駐車場の一角にあったスペースを、レンガの花壇にしました。もちろんレンガは私が積みました♪
まずはビフォーの写真を・・・と言っても少し作業を始めてしまい「あっ!ビフォー撮らなきゃ!」ってことでいろいろと道具が出っぱなしですが(^^;)


初めての割にはなかなかいい感じ・・・と自分では思っています。もうちょっとラフな感じの並べ方でも良かったのですが、初めてなものですからそうは思った通りにはいきませんね(笑)
で、ここに庭から土を運ぶのがまた一苦労(^^;)!
8割ほど庭から土を運び、2割ほどは買ってきた園芸用土にしました。

さてさて、ここに何を植えようかな・・・少しずつ手を入れていきたいと思います♪
とはいえ、ガーデニングとかそういったものには詳しくないんです私。
そこで、ガーデニングの本をパラパラめくってお勉強・・・。そうしたら、「うん、うん、そうだよね。」と深く頷くことが書かれていました。ガーデニングを始める前に大切なことをその本の中から抜粋して少しご紹介します。
□1□
~知る~
庭はどんな場所なのか
・場所の条件を知る
・植物の特性を知る
□2□
~考える~
庭に何を求めるか
・目的や使い方を考える
・手をかけられる時間と労力を考える
□3□
~描く~
庭の構成をどうするか
□4□
~決める~
庭の植栽をどうするか
・樹木(数年後の生長をイメージ、性質を知る)
・草花(色、開花期、性質を知る)
と、ごく簡単にまとめてしまうと上記のような感じでした。
なぜこれに深く頷いたかと言うと、これ全部犬を新しく家族に迎え入れる時に考えてほしいことと合致しているんです!!では、上記に即して犬バージョンで私なりにまとめてみます↓↓↓
□1□
~知る~
どんな家庭環境で飼育できるか
・家の中・外、床材、空調、家族構成など
・犬の特性(行動や本能)を知る
□2□
~考える~
犬に何を求めるか
・飼い主さんはアウトドア派?インドア派?どっちも派?
・日常的なお留守番の長さ、1日何回愛犬に声を掛けて触れ合えるか
□3□
~描く~
どんなワンコに育ってほしいか、そのために必要なこととは
□4□
~決める~
どんな犬を迎えるか、どこから迎えるか?
・大型犬、小型犬、長毛、短毛、毛の抜けやすや、体臭、
・テリア系、愛玩犬系、猟犬系、牧羊犬系・・・
・ペットショップ、ブリーダー、アダプト
と、こんな感じになりました。
(書き出すともっともっといっぱいあるのですが、最小限にまとめてみました!)
特に□2□の「犬に何を求めるか」という部分は、ぜひ考えていただきたいところです。
例えば、飼い主さんは『休みの日はのんびり起きて家で読書をしていたい派』、でも愛犬は『海や川・山で思いっきり動き回りたい派』。
もしくは、飼い主さんは『超アウトドア派で社交的』、でも愛犬は『おっとりのんびり一人好き』。
また、お留守番していて欲しいのか、一緒にお出かけしたいのか、そして犬はどう思っているのか?
こんな風に、あまりにも両者の生活スタイルの好みが違い過ぎると、お互いにとってストレスとなってしまうことがあります。
それから、パピーから迎えた場合、トイレの問題をどうするかはぜひ事前に考えておいてください。
人間の幼児はおむつをつけた状態で、さらに両親のどちらかがそばにいてくれることが多いと思います。
では、家族に迎えた子犬はどうですか?
もしも日中お仕事等で家に誰もいなくなったとして、サークルの中でお留守番をさせたとします。
お留守番の長さにもよりますが、お留守番の間にしてしまった便やおしっこを踏み荒らしたり食べたり(犬って自分の便を食べる《食糞する》ことがあるんですよ!)それがお仕事から帰ってくると毎日・・・なんてこともあります。
また、飼い主さんが家にいる間はトイレトレーニングのためにも子犬の様子を見ながら遊んであげたり、家事をしたり・・・社会化のためにいろいろな体験をさせてあげる必要があるし・・・予想以上に「手が掛かる!」のです。
それを、「手が掛かる!」と思うか「日々の変化が楽しい!嬉しい!」と思えるか・・・飼い主さん次第ですね。
ですから、犬に何を求めるのか、そしてそれに合った犬種やサイズ、性格などを考えてみて下さい。
それでも、「イメージと違った、希望どおりじゃなかった。」と思う事もあるかもしれません。
でも、その子はかけがえのない家族であり、長年の生活の中でなくてはならない存在となり、最高のパートナーになってくれることと思います。
さて、では私は・・・そんなに偉そうなことは言えません。
特に黒ラブのロンを迎えた時は中学生で、両親に「黒ラブが飼いたい!!」とねだって買って(飼って)もらったのです。避妊去勢手術の知識もなく、6歳になって乳腺腫瘍ができてから(良性でしたが)の避妊手術となりました。
社会化の知識もなんとなく本で読んだ程度でろくに実行できず・・・それでも(私から見たら)最高のパートナーに育ってくれたのは奇跡かもしれません(笑)
啓に対してもロンに対しても、もっともっと飼う前から勉強して、接してあげられればよかった。そう思う事は多々あります。
犬を飼い始める前の飼い主さん向けのお勉強クラスを開催しているインストラクターさんやトレーナーさんがいます。(私も開催しています。)犬を飼おうかな?犬を飼う事ってどういうことなのかな?そんな風に思われた方がいらっしゃったら、ぜひそのクラスへの参加を検討してみて下さい。
犬を飼い始めたその日から、信頼関係を築く”大”一歩となってくれるかもしれません。
個人的な「小さな夢」から始まって、結局犬の話になってしまいました(^^;)長~い文を最後まで読んで下さってありがとうございましたm(__)m
*****Queueの丘とは*****
Queueの丘(くーのおか)は静岡県浜松市にある愛犬と通うしつけ方教室です。
詳細はHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
*****Queueの丘HPへ*****
とっても個人的なことなのですが、皆さんはどんな「小さな夢」をお持ちですか?
「大きくなったらお花屋さんになりたい。」とか「飛行機の操縦士になる!!」そんな大きな夢とは別に、「ケーキをワンホール食べてみたいなぁ」や「温泉旅行にいってみたいなぁ」とか、そんな小さな夢も持っていませんか?
私には小さな夢がいくつかあるのですが、その中の1つに「レンガ積みをしてみたい!」という夢がありました。
何故かと言うと・・・幼少の頃、ディズニーアニメの3匹の子ぶたが大好きで、特にあのしっかり者の子ぶたがレンガを積んで家を造っているのがものすごく楽しそう見えて、そして「どうやったらレンガでお家が作れるのだろう!?」と不思議に思いながら何度も見ていた記憶があります。そして「レンガを積んでみたい!」という気持ちはずーっと心の中で温められていました。
で、この度その夢を叶えてしまいました~!!
駐車場の一角にあったスペースを、レンガの花壇にしました。もちろんレンガは私が積みました♪
まずはビフォーの写真を・・・と言っても少し作業を始めてしまい「あっ!ビフォー撮らなきゃ!」ってことでいろいろと道具が出っぱなしですが(^^;)
そしてこちらがアフター♪
初めての割にはなかなかいい感じ・・・と自分では思っています。もうちょっとラフな感じの並べ方でも良かったのですが、初めてなものですからそうは思った通りにはいきませんね(笑)
で、ここに庭から土を運ぶのがまた一苦労(^^;)!
8割ほど庭から土を運び、2割ほどは買ってきた園芸用土にしました。
さてさて、ここに何を植えようかな・・・少しずつ手を入れていきたいと思います♪
とはいえ、ガーデニングとかそういったものには詳しくないんです私。
そこで、ガーデニングの本をパラパラめくってお勉強・・・。そうしたら、「うん、うん、そうだよね。」と深く頷くことが書かれていました。ガーデニングを始める前に大切なことをその本の中から抜粋して少しご紹介します。
□1□
~知る~
庭はどんな場所なのか
・場所の条件を知る
・植物の特性を知る
□2□
~考える~
庭に何を求めるか
・目的や使い方を考える
・手をかけられる時間と労力を考える
□3□
~描く~
庭の構成をどうするか
□4□
~決める~
庭の植栽をどうするか
・樹木(数年後の生長をイメージ、性質を知る)
・草花(色、開花期、性質を知る)
と、ごく簡単にまとめてしまうと上記のような感じでした。
なぜこれに深く頷いたかと言うと、これ全部犬を新しく家族に迎え入れる時に考えてほしいことと合致しているんです!!では、上記に即して犬バージョンで私なりにまとめてみます↓↓↓
□1□
~知る~
どんな家庭環境で飼育できるか
・家の中・外、床材、空調、家族構成など
・犬の特性(行動や本能)を知る
□2□
~考える~
犬に何を求めるか
・飼い主さんはアウトドア派?インドア派?どっちも派?
・日常的なお留守番の長さ、1日何回愛犬に声を掛けて触れ合えるか
□3□
~描く~
どんなワンコに育ってほしいか、そのために必要なこととは
□4□
~決める~
どんな犬を迎えるか、どこから迎えるか?
・大型犬、小型犬、長毛、短毛、毛の抜けやすや、体臭、
・テリア系、愛玩犬系、猟犬系、牧羊犬系・・・
・ペットショップ、ブリーダー、アダプト
と、こんな感じになりました。
(書き出すともっともっといっぱいあるのですが、最小限にまとめてみました!)
特に□2□の「犬に何を求めるか」という部分は、ぜひ考えていただきたいところです。
例えば、飼い主さんは『休みの日はのんびり起きて家で読書をしていたい派』、でも愛犬は『海や川・山で思いっきり動き回りたい派』。
もしくは、飼い主さんは『超アウトドア派で社交的』、でも愛犬は『おっとりのんびり一人好き』。
また、お留守番していて欲しいのか、一緒にお出かけしたいのか、そして犬はどう思っているのか?
こんな風に、あまりにも両者の生活スタイルの好みが違い過ぎると、お互いにとってストレスとなってしまうことがあります。
それから、パピーから迎えた場合、トイレの問題をどうするかはぜひ事前に考えておいてください。
人間の幼児はおむつをつけた状態で、さらに両親のどちらかがそばにいてくれることが多いと思います。
では、家族に迎えた子犬はどうですか?
もしも日中お仕事等で家に誰もいなくなったとして、サークルの中でお留守番をさせたとします。
お留守番の長さにもよりますが、お留守番の間にしてしまった便やおしっこを踏み荒らしたり食べたり(犬って自分の便を食べる《食糞する》ことがあるんですよ!)それがお仕事から帰ってくると毎日・・・なんてこともあります。
また、飼い主さんが家にいる間はトイレトレーニングのためにも子犬の様子を見ながら遊んであげたり、家事をしたり・・・社会化のためにいろいろな体験をさせてあげる必要があるし・・・予想以上に「手が掛かる!」のです。
それを、「手が掛かる!」と思うか「日々の変化が楽しい!嬉しい!」と思えるか・・・飼い主さん次第ですね。
ですから、犬に何を求めるのか、そしてそれに合った犬種やサイズ、性格などを考えてみて下さい。
それでも、「イメージと違った、希望どおりじゃなかった。」と思う事もあるかもしれません。
でも、その子はかけがえのない家族であり、長年の生活の中でなくてはならない存在となり、最高のパートナーになってくれることと思います。
さて、では私は・・・そんなに偉そうなことは言えません。
特に黒ラブのロンを迎えた時は中学生で、両親に「黒ラブが飼いたい!!」とねだって買って(飼って)もらったのです。避妊去勢手術の知識もなく、6歳になって乳腺腫瘍ができてから(良性でしたが)の避妊手術となりました。
社会化の知識もなんとなく本で読んだ程度でろくに実行できず・・・それでも(私から見たら)最高のパートナーに育ってくれたのは奇跡かもしれません(笑)
啓に対してもロンに対しても、もっともっと飼う前から勉強して、接してあげられればよかった。そう思う事は多々あります。
犬を飼い始める前の飼い主さん向けのお勉強クラスを開催しているインストラクターさんやトレーナーさんがいます。(私も開催しています。)犬を飼おうかな?犬を飼う事ってどういうことなのかな?そんな風に思われた方がいらっしゃったら、ぜひそのクラスへの参加を検討してみて下さい。
犬を飼い始めたその日から、信頼関係を築く”大”一歩となってくれるかもしれません。
個人的な「小さな夢」から始まって、結局犬の話になってしまいました(^^;)長~い文を最後まで読んで下さってありがとうございましたm(__)m
*****Queueの丘とは*****
Queueの丘(くーのおか)は静岡県浜松市にある愛犬と通うしつけ方教室です。
詳細はHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
*****Queueの丘HPへ*****








